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子供と楽しむ絵本

管理人の本音帳

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おしいれのぼうけん

作: ふるた たるひ たばた せいいち
出版社: 童心社
ISBN: 9784494006069
発行日: 1974年11月
さくら保育園にはこわいものが2つあります。ひとつはおしいれで、もうひとつはねずみばあさんです。

さくら保育園のあきらとさとしはちょっとしたことからケンカになり、先生の制止を全くきかなかったため、怒ったみずの先生におしいれにとじこめられます。

ごめんなさいといえば出してもらえるのに、二人は意地を張ってそれを言うことができません。

先生にごめんなさいを言わないまま、二人は押入れの中で和解してくらがりの中で遊び始めるのですが、そのときおしいれの木目がゆれてねずみばあさんが登場します。

ごめんなさいをいわないとねずみにするとおどされた二人は、力を合わせて逃げ出しますが・・・

 

この本を読んだあと、どんなにおしいれの壁の柄を見るのがおそろしくなったことでしょう!

節目のところが目にみえたり、

木目の流れが手の部分に見えたり、

今にもねずみばあさんが出てくるのではないかと不安になったのを覚えています。

 

ちょっとこわい話

 

これは子供はコワイコワイといいながらも大好きで、
ドキドキしながら次のページをめくっています。

鉛筆で描かれた白黒の挿絵は、こわさをより増長します。

ふたりを押入れから出したみずの先生はおしいれにいれるのを反省しますが、
わたしだったら

最後の手段としてとっても有効!!

と思っちゃうかも・・・ダメですかね(^^)

 

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